no.73 捏造と 辞任否定も 卯酉冲

捏造と 辞任否定も 卯酉冲(うどりちゅう)

放送法の政治的公平性の解釈に関する行政文書を巡り、高市早苗経済安全保障相(当時の総務相)が追及を受けています。高市氏の命式については以前にも、世相川柳で取り上げましたが、今回は自身の足元を揺るがす一大事です。そしてまたしても、卯酉の冲(うどりのちゅう)が影響しています。2023年に入り1月までは、申寅の冲(さるとらのちゅう)が猛威を奮っていましたが、2月の立春を過ぎたとたんに、卯酉に役者が変わるところが、四柱推命の侮れないところでしょうか。昨日のニュースで明らかになった、日本への帰国を諦めたガーシー議員も卯酉の天戦地冲(てんせんちちゅう)でした。高市氏の命式は、月柱が「辛卯(かのとう)」、大運(10年運)が「丁酉(ひのととり)」、そして今年2023年の干支が「癸卯(みずのとう)」で、冲現象が必ず動く巡りとなっています。今の段階で高市氏は、「辞任はしない」と明言していますが、四柱推命から看ると、年柱と月柱に「食神(しょくじん)」があり、大運でも食神が巡り、食神3つで凶変現象となり、失職の星である「傷官(しょうかん)」が現れています。また、歳運(1年運)の通変「偏財(へんざい)」と月支元命「正官(せいかん)」の重なりは、『表面上は平穏であるが内心は不平不満がたまって水面下で告発される動きあり。』となっており、辞任も現実味を帯びています。

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