no.261 中部電 年柱子午で 経営辞任
中部電 年柱子午(ねうま)で 経営辞任
14日、中部電力の勝野哲会長および林欣吾社長が、浜岡原発を巡るデータ不正問題の責任を取り、辞任しました。不祥事を四柱推命で取り上げると、必ず冲現象が現れています。今年は、「丙午」の年ですので「子午の冲」です。勝野会長は命式の年・月・日が「午・午・子」と「子午の冲」を2つ持っています。林社長は、年支が「子」です。お二人とも、自身の社会的地位を表す年柱が冲となっていては、弾き飛ばされるという冲現象で辞任は当然と云えます。会長の月支元命がパワハラの星である「偏官/帝旺」、社長も同じくパワハラの星「劫財/冠帯」です。「早期に把握し是正できなかったことに重い責任がある」とのコメントは他人事です。両氏のパワハラで担当部署を「叱責」し、不適切な行為に繋がったことは明白でしょう。

