no.259 韓国の 統一教会 劫財ばかり

韓国の 統一教会 劫財(ごうざい)ばかり

8月31日、韓国の元統一教会の総裁である韓鶴子氏(ハン・ハクチャ)に懲役2年の実刑判決が言い渡されました。また、自宅金庫から30億円の札束が発見されたとの報道もあります。韓氏の命式では、今年は「印綬」巡りの上、月柱「甲寅」、大運「壬戌」と重なり三合会局し、ここでも「丙(印綬)」が現れます。さらに深掘りすると、8月干支は「丙申」で3つ目の「印綬」が出現し、「倒食」への凶変現象で、実刑判決になったと看られます。またこの8月は「申寅の冲」でもあります。命式内も強烈です。統一教会の創始者である文鮮明氏とは17才で結婚し、14人の子をもうけたと云います。日柱と月柱は天干「甲己干合」で、地支が「亥寅支合」という「天地徳合」という組み合わせです。夫婦ガッチリと結びついている形です。元命と日支は共に「劫財」で、また干合による「劫財」もありますので、金の亡者と云えそうです。年柱には隠し財産の「暗禄」もあって、金庫から30億円も出てくるのも頷けます。極めつけは特殊神殺の「亡神(ぼうじん)」です。これは宗教家のまね事をするという意味があって、文鮮明氏の命式にもありますし、韓氏の月柱には2つの亡神があります。日本での統一教会解散によって資金が途絶え、韓国でも今回の判決で事実上の解散に至ると言われています。

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