no.243 アメリカは 倒食で厄介事が 持ち込まれ

アメリカは 倒食(とうしょく)で厄介事が 持ち込まれ

いよいよイラン戦争も終結を見そうな気配となってきました。以前にトランプ大統領の命式に触れた時に、6月が停戦の時期かと推論しましたが、ピタリと当てはまりそうです。その根拠は、一つにはトランプ氏の月柱が「甲午」で6月の干支が「甲午」ですので、吉凶両極端に現れるという「転址殺」に当たることです。二つめは、今年の干支「丙午」もありますので「午」が3つ揃い、これは「子午の冲」現象と同じで、6月はトランプ氏を強く動かす衝撃をもたらしているということです。それにしても、この戦争でアメリカは何を得たのでしょうか。そもそもトランプ氏の命式には「印綬」が2つあり、十二運「冠帯」も加わり、甘やかされて育った我がままな性格です。それに今年の「印綬」巡りがさらに輪をかけ、「印綬」大過が「倒食」に凶変している状況です。これが結果として、イスラエルのネタニヤフ首相から厄介事を持ち込まれ、足を引っ掛けられたという状況は、ニュースでも解説されている通りです。トランプ氏の日干は、高市首相と同じ「己」で、来年が「倒食」巡りです。お二人とも年柱には「食神」を抱えており、中間選挙で大敗となれば、大統領も体調不良でここで終わり、となるのではないでしょうか。

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