no.15 立憲党 辰戌冲で ブーメラン

立憲党 辰戌冲(たついぬちゅう)で ブーメラン

前回に続いて旬のネタをもう一つ。安倍元総理大臣の国葬儀と同日、立憲民主党の辻本清美氏が旧統一教会との接点があったと公表しました。これまで辻本氏は自民党議員の旧統一教会との関係を徹底的に追及する姿勢を見せていましたが、またしてもブーメランとなりました。辻本氏の四柱推命の命式の特徴は、月柱が「庚辰(かのえたつ)」で日柱「丙戌(ひのえいぬ)」。地支が例の「辰戌(たついぬ)の冲(ちゅう)」です。大運(十年運)にも「戌」が巡っており、この時期に「辰戌の冲」を刺激するのは当然です。これまでにも何度も登場している「辰戌の冲」ですが、喧嘩腰で舌鋒鋭く攻め立てるのは、やはり辻本氏そのものを表していると思います。またそれに輪をかけるように、今年の通変が「偏官(へんかん)」となっては、まさに喧嘩を吹っ掛けて回るようなもの。昨年2021年は「辛丑(かのとうし)」でこの「丑」と日柱の「戌」が重なり「丑戌の刑(けい)」という凶意が現れ、衆議院選挙には惜敗しましたが、今年7月の参議院選挙には復活当選されたばかりです。ブーメランとならない国会論戦を期待します。

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