no.225 中道は 劫財活かして 党内融和

中道は 劫財(ごうざい)活かして 党内融和

先の衆議院選挙で大敗を喫した中道改革連合の新代表に、小川淳也氏が選出されました。選挙区を勝ち抜き、中道の代表選挙にも勝利しました。四柱推命の選挙理論で言えば、印綬は見当たりませんが、今年が30年単位の大きな変化を迎える大接木に当たっていることから、勝機のタイミングと言えます。命式内には、政治家の星である官星はなく、また財星もありません。財官が欠けている政治家は少ないのですが、新しい大運(10年運)は「正財・正官」ですので、丁度タイミングよく欠けている星が巡ってきています。果たして小川氏は、中身も整っていない中道をまとめ上げることができるでしょうか。月柱・日柱の十二運は「養・病」で身弱の人です。出来上がった組織ならまだしも、強力なリーダーシップを発揮するタイプではありません。かろうじて、年干「辛」と今年の「丙」が干合し、「壬/劫財」が現れ、劫財効果により周囲の融和を図ることはできるかもしれませんが、その影響はそれほど強くありません。当面、厳しい状況が続くことでしょう。

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