no.226 大運が 当落分ける 中道党
大運(たいうん)が 当落分ける 中道党
今さらながらですが、四柱推命の運気の見方の中でも、最も影響するのが大運(10年運)ではないでしょうか。先の衆議院選挙で大敗した中道改革連合の中でも、これまで中核にいた6人中5人が、大運の替わり目にありました。まず落選された人たちです。中でも安住淳氏は、「傷官」巡りである上、「印綬」が4つ重なり、当てがはずれる「倒食」現象です。岡田克也氏の場合は、ライバルに先を越されるという「比肩」巡りで、方合が重なりさらに「比肩」が現れています。枝野幸男氏は、大運の替わり目のほかは、厳しい星はありません。次に当選された人たちを看ます。まず泉健太氏は、大運の替わり目ですが、政治家の星である「正官」巡りで、三合重なりこれも「正官」となっています。やはり当選間違いなしというところです。小川淳也氏は、大運の替わり目のほかは凶象はなく、当選です。最後に、ただ一人大運の替わり目に当たっていないのが長妻昭氏です。小選挙区では敗れたものの、比例で復活当選を遂げました。自らの社会的地位を表す年柱に「子午の冲」が働いており。当選に導いたと推論します。大運恐るべしです。

