no.23 新病院 業者癒着の 天地徳合

新病院 業者癒着の 天地徳合(てんんちとくごう)

元日大理事長ネタの3連発となりますが、それだけに田中英壽氏は並の人物ではない証でもあります。月柱の干支が「己亥(つちのとい)」で日柱が「甲寅(きのえとら)」です。日柱は生まれた日で性格を表します。「甲寅」の性格は、外見は派手な交際となりやすく、内面は物事を苦にせず分相応をわきまえ、義理人情に厚く、強情な面があるとされています。また、月柱と日柱が天干(てんかん)で干合(かんごう)し、地支(ちし)で支合(しごう)する天地徳合(てんちとくごう)という素晴らしい構成になっています。この意味は、人間関係において表面上しっかりと握手をし、仲良くするだけでなく、内面的にも腹を割って話ができる、切っても切れない関係を築くというものです。田中氏も相手をしっかり取り込む器量がある方だと思います。大きなプロジェクトを進めたり、困難を克服するにはこういうパートナーがいると心強いこと間違いありません。しかし反面、悪事を計画すれば、取引業者との癒着を生むなど、「越後屋、お主も悪よのう」という悪代官のセリフの場面が思い浮びます。

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